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新浦安しんもり整骨院グループは、千葉県浦安市内に現在3院。 お近くの院をご利用ください。

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新浦安しんもり整骨院 入船院 リハビリケアセンターの特色

  1. なぜ痛いのか? 原因を徹底的に追求します
  2. 原因に適した専門治療を行います
    (マッサージ・関節(骨盤)調整・PNFストレッチ・はりなど)
  3. 痛みの除去だけでなく根本的な治療を目指します
  4. かた・こし・ひざ痛でお悩みの方、ぜひご相談ください
  5. 交通事故によるむちうち等後遺症に対する専門治療
  6. スポーツ障害でお悩みの方、専門的な治療・リハビリをします
  7. プロスポーツトレーナーによるコンディショニング
  8. プロチームで採用されるリハビリシステム

当院のリハビリシステム

パワープレート
短時間で運動効果を高める
パワープレート
超音波エコー
超音波エコー
深部加温マッサージ
コラーゲンを取り戻せ!!
深部加温マッサージ
骨折治癒促進機器
治療期間を約40%短縮
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このような方に

治療内容

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保険適用整骨院交通事故治療 自費治療プロスポーツトレーナーサポート 美容系メニュー

院長プロフィール

体の事でお困りの方、是非ご相談ください。
原因が筋肉なのか・関節なのか・皮膚なのか・内臓なのかを徹底的に追及し、
根本的な改善を目指します。

院長の顔写真
名前 新盛 淳司(しんもり じゅんじ)
資格 柔道整復師(国家資格)
鍼灸師(国家資格)
関節ニュートラル整体普及協会会員
経歴 ・サッカー元日本代表
 中村俊輔選手専属トレーナー
・ブリオベッカ浦安
 チーフトレーナー
・フットサルFリーグ
 府中アスレティックFC
 トレーナー




院長ブログ

9月17日 【解剖実習INアリゾナ】変形性股関節症 グローインペイン 
9月14日 サッカー膝前十字靭帯損傷 受傷シーン動画2
9月14日 サッカー膝前十字靭帯損傷 受傷シーン動画
9月14日 バイクなどの自賠責保険は切れていませんか?-政府広報: PR
9月13日 サッカー膝前十字靱帯断裂 予防は??

(2017.1のブログを編集・2017.9編集)

解剖実習をアメリカ アリゾナで受けてきました

冷凍のご献体を、自分で解剖していくという貴重な経験

ここで得たことを、アウトプットするために書きます

あくまでも個人の見解です

 

股関節前面の痛みで悩まされる方は多い

 

・女性に多い変形性股関節症

・サッカー選手のグロインペイン

・FAI(股関節前面で起こるインピンジメント) など

 

股関節前面を注意深く解剖し観察した

 

◾️結論

ー腸腰筋が怪しい

ー内旋可動域制限は坐骨大腿靭帯、仙結節靭帯の関与大

 

◾️結論解説

 

前提として、解剖学からの観点による考察

 

ー腸腰筋が怪しい

 

 腸腰筋は恥骨付近から、小転子に向かって体の背側に回り込む

 非常にストレスがかかりやすい構造

 

 

 腸腰筋の腱が、股関節の関節包にも強く付着している

 事も多く、股関節の動きにより、ストレスがかかりやすい

 

 超音波エコーで見ると、小転子より関節包の付着部分の

 組織の変性(固くなる)が明らかな場合が多い

 

 サッカーなら、キック動作の足を後ろに振りかぶった時や

 インサイドキックの際に、エキセントリック(ブレーキ)の

 負荷がかかり、負担が大きい

 

 以上

 解剖学的・にストレスのかかりやすい部分であると実感

 

 除痛では、鍼で同部位の緊張を緩和することで、改善可能

 

ー内旋可動域の制限は坐骨大腿靭帯、仙結節靭帯の関与大

 

 股関節全面に痛みを訴える方は、うつ伏せで股関節

内旋の可動域制限がある方が多いと感じていた

 これは、筋肉が固いというより、どうやってもそれ以上いかない、という骨性(靭帯性)の引っ掛かりを感じていた

 

 解剖を進めながら、股関節の内旋の動きで、

どこに一番ストレスがかかるのか、ご献体を動かしながら

注意深く観察した

 

 梨状筋や内(外)閉鎖筋の関与を一番疑っていたが

そうでもない

 その筋を骨から切除したが、まだ引っ掛かりはある

 引っ掛かりある状態で、注意深く触診すると、

坐骨大腿靭帯と仙結節靭帯が特に緊張していた

 

 坐骨大腿靭帯、仙結節靭帯は、幅が広く、

通常柔軟性ある靭帯の感触だったが内旋を入れることで、

靭帯が捻れいきなり制限が増すイメージ

 

 靭帯はコラーゲン繊維の密性結合組織。

 繊維の方向が、長軸に平行に走っていて、その方向にはかなり強い力を発揮する

 言い換えれば、捻りにより過度に緊張したら弱いはず

 だから、ACLは、捻りの運動が加わるとキレやすいのか・・・

 

 話がそれたが、坐骨大腿靭帯は内旋を加えると、組織が束になるのか股関節の制限が極端に増えた

 

 この靭帯が最大の制限要素だとしたら、色々納得がいった

 

 単純な背臥位股関節屈曲の時、骨頭が後方に移動しないのが気になっていた

 後方に移動しないから、滑りが起きない

というイメージだったが、股関節後方に位置する

坐骨大腿靭帯の固さが原因なら納得できる

 

 ここは治療ポイントとして有効だろう

 

 さらに、運動の面から考える

 股関節屈曲時に、骨頭の滑りがないことは、

上記のイメージだが単純に固いだけだろうか?

 

 イメージでは、屈曲の際に、後ろから骨頭を引っ張り

 求心位置に維持する筋肉の機能不全が起こり、滑りが悪くなっているイメージがある

 ・坐骨大腿靭帯が固い

 ・骨頭が前外方に押し出される(これだけでも、求心位は保てないが)

 ・30度付近からの屈曲時に股関節の骨頭を後ろから引っ張り

 安定性を与えている筋群の、機能低下が考えられる

 ・後ろの筋肉で考えられるのは梨状筋 内閉鎖筋 は緊張が続くために出力低下?

 ・股関節痛を伴う方は、立位での股関節屈曲時に

  外転・外旋の代償が起こることが多いと感じる

 ・痛みを避けるため。楽に上がるため。などが考えれれる

 ・骨頭が前外方に押し出されるので、中殿筋の筋長短縮し

  出力低下。つまり、屈曲・内旋の出力低下が

  骨頭の滑りを悪くし、代償を生み出しているか

 

治療ポイントまとめ

 『骨頭の位置異常の改善」

 ・腸腰筋の固さを取る

 ・坐骨大腿靭帯、仙結節靭帯の固さを取る

 ・3ヶ月以上の長期離脱を避けたければ、早期に

  運動を中止することが大切

 ・グローインペインの治療は難しい

 

 『股関節運動時の安定改善』

 ・梨状筋 内閉鎖筋 の機能回復

 ・中殿筋の機能回復

 

 

 

 

 



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