こんにちは。関澤です。
季節の変わり目の気温の変化により、体調を崩す方や腰の痛みを訴える方が当院では多い印象があります。
その為、今回は腰の症状について話します。
こちらも併せてごらんください。
治療してても治らない腰痛の原因は脊髄神経後枝内側枝の影響かもしれません。
腰の代表的な症状
・腰椎椎間板ヘルニア ・腰部脊柱管狭窄症 ・腰椎滑り症
これらの名前は、腰の痛みがある方は一度は耳にしたことがある人も多いと思います。
腰の解剖
腰椎椎間板ヘルニア
椎間板の中心にある髄核が後方へ押し出されることにより脊柱管内にある神経が圧迫されて痛みや痺れが生じる。
原因
・加齢
椎間板が水分を失い弾力が低下する。
・日常生活での姿勢
長時間の座位の時や重いものを持つ時の姿勢が悪いと椎間板にストレスがかかる。
・筋力低下
腰周囲の筋肉が低下すると椎間板への負担が増える。
その他に
遺伝的、外傷的に引き起こすこともある。
脊柱管狭窄症
神経が通る脊柱管が狭くなり、圧迫されることで痛みや痺れが生じる。
歩く、休むを繰り返す間欠性破行が見られる。
原因
・加齢
骨や靱帯の変性。
・椎間板の変性
劣化して薄くなると脊柱管が狭くなる。
・周囲の靭帯の肥厚
背骨を支える黄色靱帯が厚くなる。
前屈みになるとなぜ楽なのか?
・脊柱管や椎間孔の拡大
脊柱管や椎間孔の前方部分が広がり、後方の圧迫されてる神経の負担が軽減するため。
・血流改善
一時的に神経への血流が良くなるため。
腰椎滑り症
腰椎がズレることにより、脊柱管が狭くなり神経が圧迫される。
タイプは2つに分けられる
①分離症によるもの
椎弓が疲労やストレスで亀裂を起こす
若年層やスポーツ選手で分離症を発症し歳をとると脊椎が前方にズレることで起こる。
原因
若年層に多く、体を捻ったり、ジャンプや着地など腰に強い負担がかかる動作を繰り返すと、椎弓にストレスがかかることで起こる。
②変性によるもの
椎間板や関節の劣化により安定性が失われズレる。
原因
加齢により椎間板や靭帯、椎間関節が劣化し、安定性が低下することで発生する。
当院では、神経や癒着しているポイントに鍼治療やリリースなどの施術を行っています。
下記に症状が改善したケースを紹介します。
お困りの方は一度ご相談ください。
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