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#43 知っとくと再発リスクを減らせる!ハムストリング肉離れ再発の多い場所 DMTJ

ハムストリング肉離れで再発の多い場所の解説動画です。

DMTJと呼ばれる、外側のハムストリングの膝に近い方です。

知っとくと再発のリスクを減らせると思います。

肉離れに精通していないドクターや治療家の方も知らない方がいるので、診断を鵜呑みにしないように注意が必要だと思います。

アスリートやアスリートをサポートしているメディカルの方に見ていただけると幸いです。

要約 以下は動画音声をAIにて文字起こし要約した記録です

📝 概要

ハムストリング肉離れの再発リスクを減らすためには、特にDMTJが再発しやすいことを理解し、MRIを用いた診断が重要です。軽症と診断された場合でも、エコーで確認し、復帰時期を慎重に判断する必要があります。教科書通りの復帰時期よりも少し長めに取ることで、再発リスクを減らすことができます。

🔖 知識要点

・ハムストリング肉離れの再発箇所

ハムストリング肉離れには再発の多い場所があり、特にDMTJ(ディスタールマスクロテンディノーセスTジャンクション)が再発しやすい。

・MRIの必要性

ハムストリング肉離れの診断にはMRIが必要であり、再発リスクを減らすために重要である。

・軽症の診断

MRIやドクターの診察で軽症と診断される場合があり、その場合は2から3週で復帰可能とされる。

・復帰時期の確認

軽症と診断された場合でも、必ずエコーで確認し、復帰時期を慎重に判断する必要がある。

・エコーの使用

エコーを使用して傷の状態を確認し、特に外側の下の方のハムストリングが傷んでいる場合は、復帰時期を長めに取ることも必要な場合がある。

・血腫の確認

エコーで血腫を確認し、傷の状態を把握することが重要である。

・教科書通りの復帰時期

教科書通りの復帰時期よりも少し長めに復帰を見ることで、再発リスクを減らすことができる。

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