こんにちは。後町です。
当院では、超音波エコー(超音波画像)を使って、神経の状態をリアルタイムで確認しながら、安全で的確な鍼灸施術を行っています。
この記事では、腕神経叢とは何か?、エコーでどう見えるのか?、なぜ鍼灸と相性が良いのか?を解説します。
腕神経叢とは?
腕神経叢とは、頸椎(C5〜T1)から出る神経が合流してできる神経のネットワークです。
この神経は、肩・腕・手の筋肉や皮膚を支配しています。
こんな症状に関係しています
- 首・肩こりがなかなか取れない
- 腕や指のしびれ
- 指先の感覚が鈍い
- 手の力が入りづらい
このような症状がある方は、腕神経叢の圧迫や癒着が原因かもしれません。
腕神経叢をエコーで見ると?
エコーでは、鎖骨の上(斜角筋の間)から腕神経叢を観察することができます。
以下のように見えます:
黄枠:腕神経叢
黄緑枠:前斜角筋
青枠:中斜角筋
赤枠:総頸動脈
オレンジ枠:頸長筋
エコーを使うことで安全を確認しながら施術できます。
こんな方におすすめ
- パソコン・スマホ作業で首肩がつらい
- 起床時に腕がしびれている
- 手の動きに違和感がある
- 整形外科で異常なしと言われたが症状が続いている
見て確認できるから、安心・納得の鍼灸へ
当院では、神経を「見える化」してから施術を行うため、初心者の方でも安心して受けられます。
「治療を受けたいけど不安…」「しびれの原因が分からない…」という方は、ぜひ一度、エコー×鍼灸の施術を体験してみてください。