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膝痛・ふくらはぎ内側の痛みに エコー下で見る内転筋管(ハンター管)

新浦安しんもり整骨院はり治療院/芝浦田町スポーツ整骨院はり治療院

スタッフの大谷です。

 

膝の内側または膝の内側からふくらはぎ内側にかけてのしびれを伴う疼くような痛み

立ち上がり・歩行だけでなく安静時や夜間などにも膝やふくらはぎの痛みが出る

なんてことはありませんか?

 

1週間以上しびれの伴う疼く痛みが続くようなら伏在神経という神経が痛みしびれの原因の可能性が考えられます。

 

今日はその伏在神経がエコー下で観察できるポイント【内転筋管(ハンター管)】を解説します。

 

このように、大腿部内側(太ももの内側)に超音波エコーを当てると上記画像のように筋肉・血管・神経が見えてきます。

伏在神経を観察するにはこのビューがとても大事になります。

縫工筋下に大腿動静脈・その前方に伏在神経

血管・神経の下には

前方(画像右)から 内側広筋・長内転筋・大内転筋を画面内に収まるように映します。

この位置から膝に近づくようにエコーを遠位(足先方向に)に動かしていくと

膝の痛みに関与する伏在神経膝蓋下枝や、ふくらはぎ内側の痛みに関与する伏在神経内側下腿皮枝が観察でき

それぞれの施術ポイントが見えてきます。

ただし全てが伏在神経というわけではありません。

変形性膝関節症

内側半月板や内側側副靱帯

膝内側に付着する筋肉群(鵞足炎)

などなど・・・鑑別も必須です。

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A.

L4脊髄神経後枝内側枝

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