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	<title>腰椎ヘルニア - 新浦安しんもり整骨院 入船院</title>
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	<description>【肩・腰痛・膝痛・スポーツ障害・交通事故・関節調整】</description>
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	<title>腰椎ヘルニア - 新浦安しんもり整骨院 入船院</title>
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		<title>大腰筋とは？解剖学・運動学と腰痛、股関節痛、腰神経叢との関係</title>
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		<pubDate>Thu, 20 Aug 2026 07:10:14 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[エコー]]></category>
		<category><![CDATA[スポーツ障害]]></category>
		<category><![CDATA[下肢]]></category>
		<category><![CDATA[脊柱管狭窄症]]></category>
		<category><![CDATA[腰椎すべり症]]></category>
		<category><![CDATA[腰椎ヘルニア]]></category>
		<category><![CDATA[腰痛・坐骨神経痛]]></category>
		<category><![CDATA[しんもり整骨院]]></category>
		<category><![CDATA[股関節]]></category>
		<category><![CDATA[超音波エコー]]></category>
		<category><![CDATA[鍼治療]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>谷田貝です。 今回は、腰の深部に位置する大腰筋（psoas major）について解説します。大腰筋は、腰椎から大腿骨まで走行する深部筋で、腸骨筋とともに腸腰筋（iliopsoas）を構成しています。主な機能は股関節の屈曲 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>谷田貝です。</p>
<article>今回は、腰の深部に位置する<strong>大腰筋（psoas major）</strong>について解説します。大腰筋は、腰椎から大腿骨まで走行する深部筋で、腸骨筋とともに<strong>腸腰筋（iliopsoas）</strong>を構成しています。主な機能は股関節の屈曲ですが、腰椎・骨盤・股関節の運動にも関係する重要な筋肉です。また、大腰筋の内部には腰神経叢の一部が走行しており、解剖学的にも神経との関係が深い筋肉です。</p>
<p>そのため、腰痛や股関節痛、下肢のしびれなどを評価する際には、大腰筋だけを見るのではなく、<strong>腰椎・骨盤・股関節・神経系を含めて考えること</strong>が重要になります。</p>
<p>この記事では、医学的な根拠に基づいて、以下の内容を詳しく解説します。</p>
<ul>
<li>大腰筋の解剖学的特徴</li>
<li>大腰筋の走行と腰椎・股関節との関係</li>
<li>大腰筋と腰神経叢の解剖学的関係</li>
<li>大腰筋の運動学的特徴</li>
<li>大腰筋と股関節痛の関係</li>
<li>大腰筋と椎間板ヘルニアの関係</li>
<li>大腰筋と腰部脊柱管狭窄症の関係</li>
<li>大腰筋拘縮と腰椎前弯・脊柱への力学的負荷</li>
</ul>
<hr />
<h2>1．大腰筋の解剖学的特徴</h2>
<p>大腰筋は、腰椎の左右に位置する<strong>深部筋</strong>です。</p>
<p>腸骨筋とともに腸腰筋を構成し、腰椎と大腿骨を直接つなぐ筋肉として知られています。</p>
<p>大腰筋は腰椎から起始し、骨盤内を下降して股関節前方を通過し、大腿骨小転子に停止します。</p>
<p>つまり、大腰筋は<strong>腰椎・骨盤・股関節をまたいで走行する筋肉</strong>であることが大きな特徴です。</p>
<h3>大腰筋の起始</h3>
<ul>
<li>T12椎体</li>
<li>L1～L5椎体</li>
<li>腰椎椎間板</li>
<li>腰椎横突起</li>
</ul>
<p>細かな付着部の記載には文献による違いがありますが、腰椎の椎体、椎間板、横突起などに広く付着しています。</p>
<h3>大腰筋の停止</h3>
<p>大腰筋は腸骨筋とともに腸腰筋腱を形成し、<strong>大腿骨小転子</strong>に停止します。</p>
<h3>大腰筋の神経支配</h3>
<p>大腰筋は、主に<strong>腰神経叢由来の神経枝</strong>によって支配されています。</p>
<p>主にL1～L3由来の神経枝が関与するとされています。</p>
<hr />
<h2>2．大腰筋の走行と腰椎・股関節との関係</h2>
<p>大腰筋を理解するうえで重要なのが、その特徴的な走行です。</p>
<p>大腰筋は腰椎から起始し、腰椎の前外側を下降します。その後、骨盤内を通過して股関節前方へ向かい、大腿骨小転子に停止します。</p>
<p>そのため、大腰筋は次のような連続した領域をまたいで存在しています。</p>
<p><strong>腰椎 → 骨盤 → 股関節 → 大腿骨</strong></p>
<p>また、大腰筋は腰神経叢や血管、腹腔・骨盤内の構造物とも近接しています。</p>
<p>このような解剖学的位置関係から、大腰筋は単純な股関節周囲筋ではなく、<strong>腰椎・骨盤・股関節を考えるうえで重要な深部筋</strong>といえます。</p>
<hr />
<h2>3．大腰筋と腰神経叢の関係</h2>
<p>大腰筋を理解するうえで特に重要なのが、<strong>腰神経叢との解剖学的関係</strong>です。</p>
<p>腰神経叢は主にT12～L4の脊髄神経前枝から形成され、その一部は大腰筋の内部を走行します。</p>
<p>腰神経叢から分岐する神経には、以下のようなものがあります。</p>
<ul>
<li>腸骨下腹神経</li>
<li>腸骨鼠径神経</li>
<li>外側大腿皮神経</li>
<li>大腿神経</li>
<li>閉鎖神経</li>
<li>陰部大腿神経</li>
</ul>
<p>これらの神経は下腹部や骨盤、股関節周囲、下肢の感覚・運動に関係しています。</p>
<p>解剖学的研究では、腰神経叢を構成する神経の一部が大腰筋内部を走行することが確認されており、その位置には個体差が存在することも報告されています。</p>
<h3>大腰筋の硬さと神経症状は同じではない</h3>
<p>ここで重要なのは、</p>
<p><strong>「腰神経叢の一部が大腰筋内部を走行する」</strong></p>
<p>という解剖学的事実と、</p>
<p><strong>「大腰筋の硬さによって腰神経叢が圧迫され、しびれが起こる」</strong></p>
<p>という因果関係は別の問題だということです。</p>
<p>腰神経叢と大腰筋の解剖学的な近接関係は確認されていますが、一般的な大腰筋の筋緊張が腰神経叢を圧迫して神経症状を引き起こすという因果関係が、十分に確立されているわけではありません。</p>
<p>そのため、下肢のしびれや筋力低下を「大腰筋による神経圧迫」と安易に判断することはできません。</p>
<hr />
<h2>4．大腰筋の運動学的特徴</h2>
<p>大腰筋の最も明確な機能は<strong>股関節屈曲</strong>です。</p>
<p>大腰筋は腸骨筋とともに腸腰筋を構成し、股関節屈曲の主要な筋として機能します。</p>
<p>股関節屈曲は、以下のような日常生活やスポーツ動作で必要になります。</p>
<ul>
<li>歩行</li>
<li>階段昇降</li>
<li>ランニング</li>
<li>脚を持ち上げる動作</li>
<li>起き上がり動作</li>
<li>キック動作</li>
</ul>
<p>また、腸腰筋は股関節前方の動的安定性にも関与するとされています。</p>
<h3>大腰筋は「股関節屈曲筋」だけではない</h3>
<p>大腰筋は腰椎に付着しているため、股関節の運動だけでなく、腰椎・骨盤を含めた運動連鎖の中で考える必要があります。</p>
<p>ただし、<strong>「大腰筋が弱いから腰痛になる」「大腰筋が硬いから腰椎が不安定になる」</strong>といった単純な因果関係を一般化することはできません。</p>
<p>実際の臨床では、筋力や柔軟性だけではなく、股関節可動域、骨盤運動、腰椎可動性、動作などを総合的に評価することが重要です。</p>
<hr />
<h2>5．大腰筋と股関節痛の関係</h2>
<p>大腰筋を含む腸腰筋は、<strong>股関節前面や鼠径部の痛み</strong>と関連することがあります。</p>
<p>腸腰筋に関連する病態としては、腸腰筋の筋・腱障害や腸腰筋腱損傷などが知られています。</p>
<p>腸腰筋は股関節の前方を走行するため、腸腰筋に由来する症状では股関節前面や鼠径部に痛みが生じることがあります。</p>
<p>しかし、鼠径部痛や股関節前面痛の原因は腸腰筋だけではありません。</p>
<ul>
<li>股関節唇損傷</li>
<li>大腿骨寛骨臼インピンジメント（FAI）</li>
<li>変形性股関節症</li>
<li>腸腰筋腱障害</li>
<li>その他の筋・腱障害</li>
</ul>
<p>など、さまざまな原因が考えられます。</p>
<p>そのため、<strong>「股関節前面が痛い＝大腰筋が原因」</strong>と判断することはできません。</p>
<hr />
<h2>6．大腰筋と椎間板ヘルニアの関係</h2>
<p>腰痛や下肢のしびれを考える際、大腰筋と<strong>腰椎椎間板ヘルニア</strong>を混同しないことが重要です。</p>
<p>腰椎椎間板ヘルニアでは、椎間板組織の突出などによって神経根が影響を受け、腰痛、下肢痛、しびれ、筋力低下などの症状が生じることがあります。</p>
<p>このような症状を評価する際には、</p>
<ul>
<li>症状の分布</li>
<li>感覚障害</li>
<li>筋力</li>
<li>腱反射</li>
<li>神経学的所見</li>
<li>必要に応じた画像検査</li>
</ul>
<p>などを総合して判断します。</p>
<p><strong>大腰筋が硬いことだけを根拠に、椎間板ヘルニアによる症状を否定することもできません。</strong></p>
<p>下肢のしびれや筋力低下など、神経根障害を疑う症状がある場合には、腰椎椎間板ヘルニアなどの可能性を含めて評価する必要があります。</p>
<h3>大腰筋が椎間板ヘルニアを起こすのか？</h3>
<p><strong>大腰筋の短縮や拘縮が椎間板ヘルニアを直接引き起こすという因果関係は確立されていません。</strong></p>
<p>したがって、「大腰筋が硬いから椎間板ヘルニアになった」と断定することはできません。</p>
<hr />
<h2>7．大腰筋と腰部脊柱管狭窄症の関係</h2>
<p>腰部脊柱管狭窄症も、大腰筋の問題とは分けて考える必要があります。</p>
<p>腰部脊柱管狭窄症では、脊柱管や神経根が通過する部分の狭窄によって、腰部や臀部、下肢などに症状が生じることがあります。</p>
<p>代表的な症状の一つが<strong>神経性間欠跛行</strong>です。</p>
<p>歩行や立位によって臀部・下肢の痛みやしびれなどが増悪し、座位や前屈によって症状が軽減することがあります。</p>
<p>また、画像上の狭窄の程度と症状の強さが必ずしも一致するわけではないことも知られています。</p>
<p>したがって、画像所見だけではなく、症状や身体所見を含めて総合的に評価することが重要です。</p>
<hr />
<h2>8．大腰筋拘縮と腰椎前弯・脊柱への力学的負荷</h2>
<p>大腰筋は腰椎から大腿骨へ付着するため、股関節と腰椎の運動に関係します。</p>
<p>大腰筋を含む股関節屈筋群の短縮や拘縮によって<strong>股関節伸展が制限されている場合</strong>、歩行や立位など股関節伸展を必要とする動作において、骨盤や腰椎の運動によって代償される可能性があります。</p>
<p>このような場合、腰椎伸展を伴う運動パターンが生じることがあります。</p>
<p>腰椎のアライメントや運動は、椎間板や椎間関節など脊柱構造に加わる力学的負荷に影響します。</p>
<p>そのため、臨床では大腰筋の状態だけを見るのではなく、</p>
<ul>
<li>股関節伸展可動域</li>
<li>骨盤の運動</li>
<li>腰椎の可動性</li>
<li>立位姿勢</li>
<li>歩行</li>
<li>股関節と腰椎の運動協調</li>
</ul>
<p>などを総合的に評価することが重要です。</p>
<p>ただし、ここで注意が必要です。</p>
<p><strong>「大腰筋拘縮 → 腰椎前弯増強 → 椎間板障害」</strong></p>
<p>という一連の因果関係が臨床的に確立しているわけではありません。</p>
<p>大腰筋拘縮が椎間板ヘルニアや腰部脊柱管狭窄症を直接引き起こすと断定することもできません。</p>
<p>あくまで、<strong>大腰筋・股関節・骨盤・腰椎の運動連鎖を評価する際の一つの視点</strong>として捉えることが重要です。</p>
<hr />
<h2>9．大腰筋・股関節・腰椎・神経を区別して評価する</h2>
<p>腰痛や股関節痛、下肢のしびれがある場合、症状が出ている場所だけで原因を判断することはできません。</p>
<p>例えば「鼠径部が痛い」という症状でも、</p>
<ul>
<li>腸腰筋</li>
<li>股関節</li>
<li>腰椎</li>
<li>神経</li>
<li>その他の周辺組織</li>
</ul>
<p>など、複数の原因が考えられます。</p>
<p>また、「太ももがしびれる」という症状でも、</p>
<ul>
<li>腰椎神経根</li>
<li>腰神経叢</li>
<li>末梢神経</li>
<li>その他の神経・筋骨格系の問題</li>
</ul>
<p>などを鑑別する必要があります。</p>
<p>そのため臨床では、</p>
<p><strong>症状の場所だけではなく、症状の性質、誘発動作、関節可動域、筋力、感覚、腱反射などを組み合わせて評価すること</strong>が重要です。</p>
<hr />
<h2>10．大腰筋について「分かっていること」と「分かっていないこと」</h2>
<h3>現在、解剖学的・運動学的に確認されていること</h3>
<ul>
<li>大腰筋は腰椎から起始する</li>
<li>大腿骨小転子に停止する</li>
<li>腸骨筋と腸腰筋を構成する</li>
<li>主に股関節屈曲に関与する</li>
<li>腰神経叢と解剖学的に近接している</li>
<li>腰神経叢の一部が大腰筋内部を走行する</li>
<li>腸腰筋は股関節前方の動的安定性に関与する</li>
<li>腸腰筋の筋・腱障害などが股関節前面痛の原因となることがある</li>
</ul>
<h3>現時点で一般化できないこと</h3>
<ul>
<li>大腰筋の硬さが腰痛の主原因である</li>
<li>大腰筋の緊張が腰神経叢を圧迫してしびれを起こす</li>
<li>大腰筋の短縮が椎間板ヘルニアを引き起こす</li>
<li>大腰筋の緊張が腰部脊柱管狭窄症を引き起こす</li>
<li>大腰筋を緩めれば椎間板ヘルニアが改善する</li>
</ul>
<p>これらを一般化するだけの十分な根拠はありません。</p>
<p>大腰筋を評価する際には、解剖学的な特徴と実際の患者さんの症状を混同せず、<strong>確認されている事実と仮説を分けて考えること</strong>が重要です。</p>
<hr />
<h2>11．まとめ｜大腰筋は腰椎・骨盤・股関節をつなぐ重要な筋肉</h2>
<p>大腰筋は、腰椎から大腿骨小転子まで走行する深部筋で、腸骨筋とともに腸腰筋を構成しています。</p>
<p>主な機能は<strong>股関節屈曲</strong>であり、腸腰筋は股関節前方の動的安定性にも関与しています。</p>
<p>また、大腰筋内部には腰神経叢の一部が走行するため、両者は解剖学的に非常に近い関係にあります。</p>
<p>一方で、</p>
<p><strong>「大腰筋の緊張＝神経圧迫」</strong></p>
<p><strong>「大腰筋の硬さ＝腰痛の原因」</strong></p>
<p><strong>「大腰筋の問題＝椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症」</strong></p>
<p>という単純な因果関係は、現在のエビデンスからは断定できません。</p>
<p>腰痛、股関節痛、下肢のしびれなどを評価する際には、大腰筋だけに注目するのではなく、</p>
<p><strong>大腰筋・股関節・腰椎・神経系をそれぞれ評価し、症状との関係を総合的に判断すること</strong></p>
<p>が重要です。</p>
<p>特に下肢のしびれ、筋力低下、歩行による症状の増悪などがある場合には、筋肉だけではなく神経学的評価も必要になります。</p>
<p>大腰筋は腰椎・骨盤・股関節の運動を考えるうえで重要な筋肉です。</p>
<p>しかし、<strong>「何でも大腰筋が原因」と考えないこと</strong>も、医学的に正確な評価を行うためには欠かせません。</p>
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<hr />
<h2>参考文献</h2>
<ul>
<li>Tramer JS, Holmich P, Safran MR. The Iliopsoas: Anatomy, Clinical Evaluation, and Its Role in Hip Pain in the Athlete. J Am Acad Orthop Surg. 2024.</li>
<li>Lifshitz L, et al. Iliopsoas the Hidden Muscle: Anatomy, Diagnosis, and Treatment. Curr Sports Med Rep. 2020.</li>
<li>Bordoni B, Varacallo M. Anatomy, Bony Pelvis and Lower Limb: Iliopsoas Muscle. StatPearls.</li>
<li>Zhang Y, et al. Position of lumbar plexus nerves in the psoas major. Clinical Anatomy. 2023.</li>
<li>Kreiner DS, et al. An evidence-based clinical guideline for the diagnosis and treatment of lumbar disc herniation with radiculopathy. Spine J. 2014.</li>
<li>Bussières A, et al. Non-Surgical Interventions for Lumbar Spinal Stenosis Leading To Neurogenic Claudication: A Clinical Practice Guideline. J Pain. 2021.</li>
<li>日本整形外科学会ほか. 腰部脊柱管狭窄症診療ガイドライン2021.</li>
</ul>
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		<title>座ると腰が痛い・固まる症状にお悩みの方へ。大腰筋への鍼治療</title>
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		<dc:creator><![CDATA[shinmg]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 13 Jul 2026 03:26:13 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[慢性症状]]></category>
		<category><![CDATA[腰椎ヘルニア]]></category>
		<category><![CDATA[腰痛・坐骨神経痛]]></category>
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		<category><![CDATA[鍼治療]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>谷田貝です。 「長時間座っていると腰が痛くなる」「立ち上がる時に腰が固まったように痛む」 そんな症状でお困りではありませんか？ 今回は、デスクワーク中や長時間同じ姿勢を続けた際に生じる腰痛に対し、 大腰筋（腸腰筋）への鍼 [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://irifune-seikotsuin.com/low-back-pain/">座ると腰が痛い・固まる症状にお悩みの方へ。大腰筋への鍼治療</a> first appeared on <a href="https://irifune-seikotsuin.com">新浦安しんもり整骨院 入船院</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>谷田貝です。</p>
<p>「長時間座っていると腰が痛くなる」「立ち上がる時に腰が固まったように痛む」<br />
そんな症状でお困りではありませんか？</p>
<p>今回は、デスクワーク中や長時間同じ姿勢を続けた際に生じる腰痛に対し、<br />
<strong>大腰筋（腸腰筋）への鍼治療</strong>が著効した症例をご紹介します。</p>
<h2>主訴</h2>
<p>来院の約3週間前から腰部に違和感が出現し、その後徐々に痛みが強くなりました。</p>
<p>特に椅子に座っていると腰が疼くような痛みが出現し、<br />
長時間座って作業を続けることが困難な状態でした。</p>
<ul>
<li>長時間座ると腰が痛い</li>
<li>同じ姿勢を続けると腰が固まる</li>
<li>立ち上がる時に腰が伸びにくい</li>
</ul>
<h2>初診時の評価（理学所見）</h2>
<ul>
<li>前屈：疼痛あり（＋）</li>
<li>後屈：疼痛あり（＋）</li>
<li>左回旋：疼痛あり（＋）</li>
<li>腰部全体の筋緊張が著明</li>
</ul>
<h2>治療経過</h2>
<h3>1回目</h3>
<p>腰部全体の筋緊張を改善することを目的に、<br />
手技療法と鍼治療を実施しました。</p>
<p>施術直後は前屈・後屈ともに可動域が改善し、<br />
回旋時痛も消失しました。</p>
<p>しかし、再び座って作業を続けると腰痛が再発しました。</p>
<h3>2回目（1週間後）</h3>
<p>原因筋を再評価した結果、<br />
<strong>大腰筋（腸腰筋）の筋スパズム</strong>が主な原因と判断し、<br />
大腰筋に対して手技療法と鍼治療を行いました。</p>
<p>施術後には後屈時痛は消失し、<br />
初診時10/10だった痛みは<strong>1/10まで改善</strong>しました。</p>
<h3>3回目（さらに1週間後）</h3>
<p>後屈・回旋時痛は完全に消失。<br />
前屈最終域のみ違和感が残っていたため、<br />
手技療法とストレッチを行い経過観察としました。</p>
<h3>4回目（さらに2週間後）</h3>
<p>腰痛の再発はなく、<br />
可動域制限や動作時痛も消失。</p>
<p>患者様からも<br />
「長時間座って仕事をしても痛みは全く出ない」<br />
とのお話があり、治療終了となりました。</p>
<h2>なぜ長時間座ると腰が痛くなるのか？</h2>
<p>今回の原因となった<strong>大腰筋</strong>は、<br />
第12胸椎・第1〜第4腰椎から始まり、<br />
大腿骨の小転子に停止する筋肉です。</p>
<p>また、腸骨から始まる<strong>腸骨筋</strong>と合わさって<br />
<strong>腸腰筋</strong>を形成しています。</p>
<figure id="attachment_8638" aria-describedby="caption-attachment-8638" style="width: 220px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" class="size-medium wp-image-8638" src="https://irifune-seikotsuin.com/wp-content/uploads/2026/07/IMG_4772-220x300.jpg" alt="大腰筋" width="220" height="300" srcset="https://irifune-seikotsuin.com/wp-content/uploads/2026/07/IMG_4772-220x300.jpg 220w, https://irifune-seikotsuin.com/wp-content/uploads/2026/07/IMG_4772-751x1024.jpg 751w, https://irifune-seikotsuin.com/wp-content/uploads/2026/07/IMG_4772-768x1047.jpg 768w, https://irifune-seikotsuin.com/wp-content/uploads/2026/07/IMG_4772-1126x1536.jpg 1126w, https://irifune-seikotsuin.com/wp-content/uploads/2026/07/IMG_4772.jpg 1179w" sizes="(max-width: 220px) 100vw, 220px" /><figcaption id="caption-attachment-8638" class="wp-caption-text">大腰筋</figcaption></figure>
<figure id="attachment_8639" aria-describedby="caption-attachment-8639" style="width: 233px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" class="size-medium wp-image-8639" src="https://irifune-seikotsuin.com/wp-content/uploads/2026/07/IMG_4773-233x300.jpg" alt="腸骨筋" width="233" height="300" srcset="https://irifune-seikotsuin.com/wp-content/uploads/2026/07/IMG_4773-233x300.jpg 233w, https://irifune-seikotsuin.com/wp-content/uploads/2026/07/IMG_4773-794x1024.jpg 794w, https://irifune-seikotsuin.com/wp-content/uploads/2026/07/IMG_4773-768x990.jpg 768w, https://irifune-seikotsuin.com/wp-content/uploads/2026/07/IMG_4773.jpg 1179w" sizes="(max-width: 233px) 100vw, 233px" /><figcaption id="caption-attachment-8639" class="wp-caption-text">腸骨筋</figcaption></figure>
<p>腸腰筋は股関節を曲げる（もも上げ）動作で働く重要な筋肉ですが、<br />
長時間座っている姿勢では短縮した状態が続きます。</p>
<p>デスクワークや車の運転などで長時間座位が続くと、<br />
腸腰筋に何らかの原因で筋スパズム（筋肉の攣縮）が生じ、<br />
筋血流が低下し、循環不全を起こします。</p>
<p>循環不全になることで発痛物質が産生され、腰痛の原因となります。</p>
<h2>大腰筋への鍼治療が有効だった理由</h2>
<p>今回は痛みの原因となっていた<br />
<strong>大腰筋の筋スパズム</strong>が疑われる症状に対して、<br />
手技療法と鍼治療を行いました。</p>
<p>筋緊張を改善し局所の血流を促進できたことで、<br />
疼痛が大きく改善したと考えています。</p>
<p>また、今回のように徐々に悪化していく腰痛だけでなく、<br />
筋肉由来の急性腰痛症（ぎっくり腰）でも、<br />
大腰筋へのアプローチが有効となるケースがあります。</p>
<p>ただ急性腰痛症には椎間板・椎間関節・神経など、筋肉以外に原因がある場合もあるので注意が必要です。</p>
<p><a href="https://irifune-seikotsuin.com/l4%e3%80%80case-study-nerve-root/">https://irifune-seikotsuin.com/l4　case-study-nerve-root/</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="P3Zw977v3w"><p><a href="https://irifune-seikotsuin.com/lumbar-disc-herniation-bend-down/">【かがむと痛い腰痛】椎間板の本当のメカニズムと鍼治療アプローチ</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="“【かがむと痛い腰痛】椎間板の本当のメカニズムと鍼治療アプローチ” — 新浦安しんもり整骨院 入船院" src="https://irifune-seikotsuin.com/lumbar-disc-herniation-bend-down/embed/#?secret=BCF824N40b#?secret=P3Zw977v3w" data-secret="P3Zw977v3w" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h2>このような腰痛でお困りの方はご相談ください</h2>
<ul>
<li>座ると腰が痛い</li>
<li>デスクワークで腰痛が悪化する</li>
<li>立ち上がる時に腰が伸びない</li>
<li>同じ姿勢が続くと腰が固まる</li>
<li>マッサージではすぐ戻ってしまう</li>
<li>ぎっくり腰を繰り返している</li>
</ul>
<p>腰痛には筋肉・関節・神経・椎間板など様々な原因があります。<br />
当院では丁寧な評価を行い、<br />
症状の原因に合わせた施術をご提案しております。</p><p>The post <a href="https://irifune-seikotsuin.com/low-back-pain/">座ると腰が痛い・固まる症状にお悩みの方へ。大腰筋への鍼治療</a> first appeared on <a href="https://irifune-seikotsuin.com">新浦安しんもり整骨院 入船院</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>外閉鎖筋とは？　見逃されやすい深層筋が「痛み・神経・全身」に与える影響</title>
		<link>https://irifune-seikotsuin.com/%e5%a4%96%e9%96%89%e9%8e%96%e7%ad%8b%e3%81%a8%e3%81%af%ef%bc%9f%e3%80%80%e8%a6%8b%e9%80%83%e3%81%95%e3%82%8c%e3%82%84%e3%81%99%e3%81%84%e6%b7%b1%e5%b1%a4%e7%ad%8b%e3%81%8c%e3%80%8c%e7%97%9b%e3%81%bf/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[shinmg]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 30 Nov 2025 03:05:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スポーツ障害]]></category>
		<category><![CDATA[下肢]]></category>
		<category><![CDATA[股関節]]></category>
		<category><![CDATA[脊柱管狭窄症]]></category>
		<category><![CDATA[腰椎ヘルニア]]></category>
		<category><![CDATA[腰痛・坐骨神経痛]]></category>
		<category><![CDATA[しびれ]]></category>
		<category><![CDATA[神経痛]]></category>
		<category><![CDATA[筋損傷]]></category>
		<category><![CDATA[肉離れ]]></category>
		<category><![CDATA[股関節痛]]></category>
		<category><![CDATA[腰痛]]></category>
		<category><![CDATA[鍼治療]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>外閉鎖筋は、股関節の深層に位置し、安定性を担う重要な筋肉です。<br />
見逃されやすい一方で、股関節痛・鼠径部痛・神経症状・全身の代償障害に関与します。</p>
<p>The post <a href="https://irifune-seikotsuin.com/%e5%a4%96%e9%96%89%e9%8e%96%e7%ad%8b%e3%81%a8%e3%81%af%ef%bc%9f%e3%80%80%e8%a6%8b%e9%80%83%e3%81%95%e3%82%8c%e3%82%84%e3%81%99%e3%81%84%e6%b7%b1%e5%b1%a4%e7%ad%8b%e3%81%8c%e3%80%8c%e7%97%9b%e3%81%bf/">外閉鎖筋とは？　見逃されやすい深層筋が「痛み・神経・全身」に与える影響</a> first appeared on <a href="https://irifune-seikotsuin.com">新浦安しんもり整骨院 入船院</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p class="p1 wp-block-paragraph">こんにちは。関澤です。</p>



<p class="p1 wp-block-paragraph">股関節痛や鼠径部痛、原因不明の内ももの痛み、慢性化するグロインペイン。</p>



<p class="p1 wp-block-paragraph">その背景に 外閉鎖筋が関与しているケースは、決して少なくないです。</p>



<p class="p1 wp-block-paragraph">今回は、外閉鎖筋が体に及ぼす影響について話します。</p>



<p class="p1 wp-block-paragraph"> </p>



<h2 class="wp-block-heading">1．外閉鎖筋の解剖学的・機能的特徴</h2>



<p class="p1 wp-block-paragraph">■ 解剖学的位置</p>



<p class="p1 wp-block-paragraph">起始：<strong>恥骨・坐骨（閉鎖孔外側縁）</strong></p>



<p class="p1 wp-block-paragraph">停止：<strong>大腿骨 転子窩</strong></p>



<p class="p1 wp-block-paragraph">という、股関節に極めて近い位置を走行する筋肉です。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="300" height="280" class="wp-image-8390" src="https://irifune-seikotsuin.com/wp-content/uploads/2026/01/image-300x280.jpg" alt="" srcset="https://irifune-seikotsuin.com/wp-content/uploads/2026/01/image-300x280.jpg 300w, https://irifune-seikotsuin.com/wp-content/uploads/2026/01/image.jpg 627w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph">&nbsp;</p>



<p class="p1 wp-block-paragraph">■ 機能的役割</p>



<p class="p1 wp-block-paragraph">• 股関節外旋</p>



<p class="p1 wp-block-paragraph">• 股関節屈曲位での外旋トルク増大</p>



<p class="p1 wp-block-paragraph">• 大腿骨頭を寛骨臼に引き込む安定化作用</p>



<p class="p1 wp-block-paragraph">特に重要なのは、外閉鎖筋は「<strong>大きく動かす筋</strong>」ではなく股関節の安定化を担う筋肉であるということです。</p>



<p class="p1 wp-block-paragraph">実際、股関節屈曲位（75〜105°）では、外旋筋群の中でも高い外旋力を発揮することが報告されています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">&nbsp;</p>



<h2 class="wp-block-heading">2．痛み・神経症状への影響</h2>



<p class="p1 wp-block-paragraph"><strong>（腰神経叢〜閉鎖神経との関係）</strong></p>



<p class="p1 wp-block-paragraph">■ 神経支配</p>



<p class="p1 wp-block-paragraph">外閉鎖筋は、閉鎖神経（L2–L4）後枝によって支配されます。</p>



<p class="p1 wp-block-paragraph">閉鎖神経は腰神経叢から分岐し、閉鎖管を通過後、外閉鎖筋、内転筋群を支配します。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="300" height="291" class="wp-image-8395" src="https://irifune-seikotsuin.com/wp-content/uploads/2026/01/image-1-300x291.jpg" alt="" srcset="https://irifune-seikotsuin.com/wp-content/uploads/2026/01/image-1-300x291.jpg 300w, https://irifune-seikotsuin.com/wp-content/uploads/2026/01/image-1.jpg 549w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph">&nbsp;</p>



<p class="p1 wp-block-paragraph">■ なぜ神経痛の症状が出るのか</p>



<p class="p1 wp-block-paragraph">外閉鎖筋が損傷・過緊張を起こすと、</p>



<p class="p1 wp-block-paragraph"><strong>筋浮腫、筋硬結、筋内圧上昇　</strong>が生じ、近接する閉鎖神経後枝が刺激される可能性があります。</p>





<p class="p1 wp-block-paragraph">その結果、以下のような症状が出現します。</p>



<p class="p1 wp-block-paragraph"><strong>①鼠径部〜大腿内側への放散痛</strong></p>



<p class="p1 wp-block-paragraph"><strong>②内転動作で増悪する痛み</strong></p>



<p class="p1 wp-block-paragraph"><strong>③ズーンとした重い痛み</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">&nbsp;</p>
<p class="p1">ただ、これらの症状は腰の神経根症でも出現する可能性がある為、鑑別する必要があります。</p>





<p class="p1 wp-block-paragraph"> </p>



<h2 class="wp-block-heading">3．外閉鎖筋の障害が全身に及ぼす影響</h2>



<p class="p1 wp-block-paragraph">■ 股関節の微細な不安定性</p>



<p class="p1 wp-block-paragraph">外閉鎖筋は骨頭の位置制御に関与するため、機能低下が起こる症状</p>



<p class="p1 wp-block-paragraph">• 骨頭の微細な前後・回旋ズレ</p>



<p class="p1 wp-block-paragraph">• 関節内ストレス増大</p>



<p class="p1 wp-block-paragraph"> </p>



<p class="p1 wp-block-paragraph">これは、股関節の詰まり感や引っかかり感、運動後の違和感として自覚されやすくなります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">&nbsp;</p>



<p class="p1 wp-block-paragraph">■ 代償運動による連鎖障害</p>



<p class="p1 wp-block-paragraph">外閉鎖筋が働かなくなると、体は代償します。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="272" class="wp-image-8396" src="https://irifune-seikotsuin.com/wp-content/uploads/2026/01/image-2-1024x272.jpg" alt="" srcset="https://irifune-seikotsuin.com/wp-content/uploads/2026/01/image-2-1024x272.jpg 1024w, https://irifune-seikotsuin.com/wp-content/uploads/2026/01/image-2-300x80.jpg 300w, https://irifune-seikotsuin.com/wp-content/uploads/2026/01/image-2-768x204.jpg 768w, https://irifune-seikotsuin.com/wp-content/uploads/2026/01/image-2.jpg 1308w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p class="p3 wp-block-paragraph"> </p>



<p class="p1 wp-block-paragraph">つまり、外閉鎖筋の問題は股関節だけで完結しないということです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">&nbsp;</p>



<p class="p1 wp-block-paragraph">■ 歩行・スポーツ動作への影響</p>



<p class="p1 wp-block-paragraph">• 片脚立位の不安定感</p>



<p class="p1 wp-block-paragraph">• 方向転換時の恐怖感</p>



<p class="p1 wp-block-paragraph">• 長時間歩行後の痛み増悪</p>



<p class="p1 wp-block-paragraph">これらはすべて、安定性の低下による運動制御の破綻として説明できます。</p>



<p class="p1 wp-block-paragraph"> </p>



<h2 class="wp-block-heading">4．まとめ</h2>



<p class="p1 wp-block-paragraph">外閉鎖筋は、深層で見えにくい、触診しづらいという理由から、長く軽視されてきました。</p>



<p class="p1 wp-block-paragraph">しかし近年の研究から、</p>



<p class="p1 wp-block-paragraph"><strong>股関節の安定化</strong>、<strong>神経症状への関与</strong>、<strong>全身の運動連鎖への影響</strong>が明確になりつつあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">&nbsp;</p>
<p>当院では、エコーを使い鍼治療やリリースをします。</p>
<p class="p1">「股関節・鼠径部・内ももの痛み」がある方は一度当院にご相談ください。</p><p>The post <a href="https://irifune-seikotsuin.com/%e5%a4%96%e9%96%89%e9%8e%96%e7%ad%8b%e3%81%a8%e3%81%af%ef%bc%9f%e3%80%80%e8%a6%8b%e9%80%83%e3%81%95%e3%82%8c%e3%82%84%e3%81%99%e3%81%84%e6%b7%b1%e5%b1%a4%e7%ad%8b%e3%81%8c%e3%80%8c%e7%97%9b%e3%81%bf/">外閉鎖筋とは？　見逃されやすい深層筋が「痛み・神経・全身」に与える影響</a> first appeared on <a href="https://irifune-seikotsuin.com">新浦安しんもり整骨院 入船院</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">8382</post-id>	</item>
		<item>
		<title>【鍼灸師が解説】坐骨神経痛のマッサージで&#8221;すぐ戻る&#8221;理由｜根本改善の鍵は「神経根」への鍼治療</title>
		<link>https://irifune-seikotsuin.com/sciatica-shin-urayasu-not-getting-any-better/</link>
					<comments>https://irifune-seikotsuin.com/sciatica-shin-urayasu-not-getting-any-better/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[shinmg]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 22 Nov 2025 06:21:09 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[エコー]]></category>
		<category><![CDATA[脊柱管狭窄症]]></category>
		<category><![CDATA[腰椎すべり症]]></category>
		<category><![CDATA[腰椎ヘルニア]]></category>
		<category><![CDATA[腰痛・坐骨神経痛]]></category>
		<category><![CDATA[しんもり整骨院]]></category>
		<category><![CDATA[神経痛]]></category>
		<category><![CDATA[超音波エコー]]></category>
		<category><![CDATA[鍼治療]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://irifune-seikotsuin.com/?p=8207</guid>

					<description><![CDATA[<p>こんにちは。鍼灸師の鈴木です。 当院の治療予約はこちら↓ しんもり整骨院　予約 今回は、当院にご来院される方の中でも特に多いお悩みの一つ「坐骨神経痛」について、解説します。 「お尻から足にかけて、電気が走るように痛い」  [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://irifune-seikotsuin.com/sciatica-shin-urayasu-not-getting-any-better/">【鍼灸師が解説】坐骨神経痛のマッサージで”すぐ戻る”理由｜根本改善の鍵は「神経根」への鍼治療</a> first appeared on <a href="https://irifune-seikotsuin.com">新浦安しんもり整骨院 入船院</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは。鍼灸師の鈴木です。</p>
<p>当院の治療予約はこちら↓</p>
<p><a title="しんもり整骨院　予約" href="https://carecle.com/booking/shinmoriirifune" target="_blank" rel="noopener">しんもり整骨院　予約</a></p>
<p>今回は、当院にご来院される方の中でも特に多いお悩みの一つ「坐骨神経痛」について、解説します。</p>
<p>「お尻から足にかけて、電気が走るように痛い」</p>
<p>「痛み止めの薬や湿布が、だんだん効かなくなってきた」</p>
<p>そして、患者さんから最も多く聞くのが、</p>
<p><b>「痛いお尻や太ももの裏をマッサージしてもらうと、その場は楽になる。でも、翌日には痛みが戻っている…」</b></p>
<p>というお悩みです。</p>
<p>このような「その時良いけどすぐ戻る」に悩まされていませんか？</p>
<p>なぜ、あなたの坐骨神経痛はマッサージやストレッチで根本的に改善しないのでしょうか？</p>
<p>本日は、その理由と、「なぜ鍼治療が坐骨神経痛に有効なのか」<b>を、</b></p>
<p>「神経根（しんけいこん）レベル」へのアプローチという観点からご説明します。</p>
<hr />
<p>&nbsp;</p>
<h3>なぜ、痛い場所を揉んでも「すぐ戻る」のか？</h3>
<p>坐骨神経痛は、腰からお尻、太ももの裏、ふくらはぎへと伸びる「坐骨神経」の通り道に「痛み」や「シビレ」が出ている状態です。</p>
<p>痛みが出ているお尻や太ももの裏をマッサージすると、一時的にその周辺の筋肉がほぐれ、血流が良くなるため、症状は楽になります。</p>
<p>しかし、多くの場合、それは「対症療法」に過ぎません。</p>
<p>なぜなら、痛みが出ているお尻や太ももは、あくまで「症状が出ている場所」です。「痛みを引き起こしている本当の原因」が別の場所にあるため、そこを解決しない限り、すぐにまた痛みが出てしまう（＝痛みが戻る）のです。</p>
<p>では、その「本当の原因」はどこにあるのでしょうか？</p>
<p>当院の臨床経験上、その多くは腰（腰椎）から神経が出ている大元の部分＝「神経根」にあります。</p>
<hr />
<p>&nbsp;</p>
<h3>坐骨神経痛の「本当の原因」はどこにある？</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>坐骨神経痛を引き起こす原因としては、</p>
<ol start="1">
<li><b>腰椎椎間板ヘルニア</b></li>
<li><b>腰部脊柱管狭窄症</b></li>
<li><strong>腰椎すべり症</strong></li>
<li><b>梨状筋症候群</b>（お尻の筋肉による圧迫）</li>
</ol>
<p>などが挙げられます。</p>
<p>４の「梨状筋」という筋肉でも神経圧迫も原因の一つですが、</p>
<p>それ以上に1や2,3のように、<b>坐骨神経の&#8221;大元&#8221;である腰椎（腰の骨）部分</b>で問題が起きているケースが非常に多いのです。</p>
<p>病院のレントゲンでは「骨には異常なし」と診断された方でも、</p>
<ul>
<li>ヘルニアや黄色靭帯による神経根の圧迫</li>
<li>その結果、神経根周辺の<b>血流が著しく悪く</b>なり、神経が酸欠・栄養不足になっている</li>
<li>その微細な緊張や血流不全が、神経を物理的・化学的に刺激し、炎症を引き起こしている</li>
</ul>
<p>これが「よくならない痛みの原因」の可能性です。</p>
<p>この「根本原因」が解決されない限り、いくら「症状が出ている場所（お尻やもも裏）」にアプローチしても、痛みはぶり返してしまいます。</p>
<hr />
<p>&nbsp;</p>
<h3>なぜ「鍼」は「神経根」レベルにアプローチできるのか？</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>では、どうすればその「根本原因」にアプローチできるのでしょうか。 そこで、鍼治療の出番です。</p>
<p>近年、鍼治療の有効性は科学的にも解明が進んでいます。</p>
<p>2020年以降の複数の研究論文でも、「坐骨神経痛に対する鍼治療は有効かつ安全な選択肢である」と報告されています。</p>
<p>鍼がなぜ有効なのか、その作用は大きく3つあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>1. 「天然の痛み止め」を分泌させる（鎮痛作用）</h4>
<p>鍼を打つと、体内で「エンドルフィン」などの物質が分泌されます。これらは体自身が作り出す&#8221;天然の痛み止め&#8221;（内因性オピオイド）と呼ばれ、神経が送る「痛い！」という信号を脳が感じにくくしてくれます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>2. 神経の「炎症」そのものを抑える（抗炎症・神経鎮静）</h4>
<p>坐骨神経痛の痛みは、神経そのものが「興奮」し、「炎症」を起こしている状態です。近年の研究では、鍼治療がこの神経の過敏な興奮を鎮め、炎症を引き起こす化学物質の放出を抑制することが分かってきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>3.【最重要】マッサージでは届かない「根本原因」に直接届く</h4>
<p>&nbsp;</p>
<p>これが鍼治療の最大の強みであり、当院が最も重視する点です。</p>
<p>坐骨神経痛の「根本原因」の１つである「神経根」</p>
<p><b>これらは、手技によるマッサージでは、届かない深さにあります。</b></p>
<p><b>鍼治療であれば、この痛みの「根本原因」である神経根に、アプローチすることが可能です。</b></p>
<p>&nbsp;</p>
<hr />
<p>&nbsp;</p>
<h3>【新浦安しんもり整骨院・はり治療院】の鍼治療のアプローチ</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>当院では「マッサージではすぐ戻ってしまう」という多くの坐骨神経痛の患者様と向き合ってきました。</p>
<p>当院のアプローチは</p>
<ul>
<li><b>徹底した「根本原因」の特定:</b> あなたの坐骨神経痛が、お尻（梨状筋）の問題なのか、それとも大元の腰（神経根）の問題なのかを、触診と各種検査法（整形外科的テスト）を用いて評価します。</li>
<li><b>「神経根レベル」への精密な鍼アプローチ:</b> マッサージでは届かない「根本原因」＝「腰椎神経根」へ鍼でアプローチし、神経の興奮と血流不全を根本から改善に導きます。</li>
<li><b>「もどらない」ためのサポート:</b> なぜ神経根に負担がかかったのか（例：長時間のデスクワークでの姿勢、体の使い方）、日常生活のアドバイスやセルフケアもお伝えし、再発しない体づくりを目指します。</li>
</ul>
<p>過去の記事はこちら↓</p>
<p><a title="エコーガイド下神経根はりパルス治療　脊柱管狭窄症による運動後の下肢痛の変化" href="https://irifune-seikotsuin.com/%e3%82%a8%e3%82%b3%e3%83%bc%e3%82%ac%e3%82%a4%e3%83%89%e4%b8%8b%e7%a5%9e%e7%b5%8c%e6%a0%b9%e3%81%af%e3%82%8a%e3%83%91%e3%83%ab%e3%82%b9%e6%b2%bb%e7%99%82%e3%80%80%e8%84%8a%e6%9f%b1%e7%ae%a1%e7%8b%ad/" target="_blank" rel="noopener">エコーガイド下神経根はりパルス治療　脊柱管狭窄症による運動後の下肢痛の変化</a></p>
<hr />
<p>&nbsp;</p>
<h3>その「すぐ戻る」痛み、「根本原因」から対処しませんか？</h3>
<p>坐骨神経痛の痛みやシビレは、経験した人にしか分からない、非常に辛い症状です。</p>
<p>「痛いところを揉んでもらって、その場をしのぐ」 その繰り返しから、そろそろ抜け出しませんか？</p>
<p>「マッサージをしてもすぐ戻る」坐骨神経痛にお悩みの方がいらっしゃいましたら、ぜひ一度、当院にご相談ください。</p>
<p>「鍼は初めてで怖い」という方にも、使用する鍼の細さ（髪の毛ほどです）など説明して納得いただけるようにします。</p><p>The post <a href="https://irifune-seikotsuin.com/sciatica-shin-urayasu-not-getting-any-better/">【鍼灸師が解説】坐骨神経痛のマッサージで”すぐ戻る”理由｜根本改善の鍵は「神経根」への鍼治療</a> first appeared on <a href="https://irifune-seikotsuin.com">新浦安しんもり整骨院 入船院</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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		<title>腰からくる足の痺れに鍼は効く？L5神経根への鍼パルス体験談</title>
		<link>https://irifune-seikotsuin.com/sciatic-nerve-pain/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[shinmg]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 24 Sep 2025 08:15:59 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[エコー]]></category>
		<category><![CDATA[脊柱管狭窄症]]></category>
		<category><![CDATA[腰椎すべり症]]></category>
		<category><![CDATA[腰椎ヘルニア]]></category>
		<category><![CDATA[腰痛・坐骨神経痛]]></category>
		<category><![CDATA[鍼治療]]></category>
		<category><![CDATA[しびれ]]></category>
		<category><![CDATA[しんもり整骨院]]></category>
		<category><![CDATA[坐骨神経痛]]></category>
		<category><![CDATA[神経痛]]></category>
		<category><![CDATA[超音波エコー]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>こんにちは。谷田貝です。 ついに坐骨神経痛を発症してしまいました。 ８月中旬頃から左腰に鈍痛がたびたび出るようになり、つい先日常時ではないですが、足の親指に痺れが出るようになってしまいました。 症状 自覚所見 左腰部の鈍 [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://irifune-seikotsuin.com/sciatic-nerve-pain/">腰からくる足の痺れに鍼は効く？L5神経根への鍼パルス体験談</a> first appeared on <a href="https://irifune-seikotsuin.com">新浦安しんもり整骨院 入船院</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは。谷田貝です。</p>
<p>ついに坐骨神経痛を発症してしまいました。</p>
<p>８月中旬頃から左腰に鈍痛がたびたび出るようになり、つい先日常時ではないですが、足の親指に痺れが出るようになってしまいました。</p>
<h3>症状</h3>
<p>自覚所見</p>
<ul>
<li>左腰部の鈍痛</li>
<li>左母趾の痺れ</li>
<li>ハムストリングスが常に攣りそうな感覚</li>
<li>スクワット時に左に体重が乗らない</li>
</ul>
<p>他覚所見</p>
<ul>
<li>母趾伸展の筋力低下</li>
<li>膝屈曲の筋力低下</li>
<li>母趾内側の感覚鈍麻（健/患＝１０/５）</li>
</ul>
<p>がありました。（この時点で少し落ち込みました笑）</p>
<h3>鍼の効果</h3>
<p>そのあと、腰部の神経根（L５）に鍼パルスをかけてもらいました。</p>
<p>１回目の直後：脚が軽くなりスッキリする。腰の鈍痛が軽減し姿勢が伸びる感覚。母趾の感覚鈍麻が改善（鈍麻部の範囲縮小）、筋力は変わらず。</p>
<p>１回目の数日後：左腰の鈍痛がさらに軽減。母趾、ハムストリングスの筋力が改善。健側と比べるとやや劣る程度。</p>
<p>２回目直後：１回目のようなスッキリ感はなし。母趾の感覚鈍麻は健側と同等程度まで回復</p>
<p>現在：左腰の鈍痛・左母趾の痺れ・ハムストリングスの攣りそうな感覚はなし。筋力は概ね改善、健側と比較すると少し弱い程度。</p>
<h3>まとめ</h3>
<p>自分が実際に神経根鍼パルスを受けてみて強く感じたのは、終わった直後の脚のスッキリ感でした。</p>
<p>神経の促通を施しているためなのか、脚の感覚が鮮明になりとにかく脚が軽い。そして動かしやすい。どのような言葉で表現したら良いのかわからなくなるような感覚でした。</p>
<p>そして変化として２番目に大きかったのは左腰部の鈍痛が１回で軽減したことでした。</p>
<p>鍼をやる前は立っていても座っていても左腰の深いところに何かあるような状態で、背筋も伸ばせないような感覚もありましたが、鍼をやった直後から左腰の違和感は取れ、背筋も伸ばせるようになりました。</p>
<p>そのおかげで普段のトレーニングでもベストな姿勢を保持することができるようになり、腹圧がしっかりとかけられるようになりました。また今まで痛みでできなかった運動や動作ができるようになり、メンタル面も良くなったことが実感できました。</p><p>The post <a href="https://irifune-seikotsuin.com/sciatic-nerve-pain/">腰からくる足の痺れに鍼は効く？L5神経根への鍼パルス体験談</a> first appeared on <a href="https://irifune-seikotsuin.com">新浦安しんもり整骨院 入船院</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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		<title>坐骨神経痛が治らない？【改善例あり】左臀部〜下肢の痛みがスッキリ改善した秘訣とは？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[shinmg]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 22 Sep 2025 09:47:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[エコー]]></category>
		<category><![CDATA[脊柱管狭窄症]]></category>
		<category><![CDATA[腰椎すべり症]]></category>
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		<category><![CDATA[腰痛]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>鈴木です &#160; 「左のお尻から足の外側にかけて、いつもジンジン、ピリピリ…」「長年の腰痛に加えて、最近は足まで痛くて辛い…」 こんなお悩みを抱えていませんか？もしかしたら、それは坐骨神経痛かもしれません。 多くの [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://irifune-seikotsuin.com/sciatica-doesnt-heal/">坐骨神経痛が治らない？【改善例あり】左臀部〜下肢の痛みがスッキリ改善した秘訣とは？</a> first appeared on <a href="https://irifune-seikotsuin.com">新浦安しんもり整骨院 入船院</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p class="ng-star-inserted"><span class="ng-star-inserted">鈴木です</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="ng-star-inserted"><span class="ng-star-inserted">「左のお尻から足の外側にかけて、いつもジンジン、ピリピリ…」</span><br class="ng-star-inserted" /><span class="ng-star-inserted">「長年の腰痛に加えて、最近は足まで痛くて辛い…」</span></p>
<p class="ng-star-inserted"><span class="ng-star-inserted">こんなお悩みを抱えていませんか？もしかしたら、それは</span><strong class="ng-star-inserted"><span class="ng-star-inserted">坐骨神経痛</span></strong><span class="ng-star-inserted">かもしれません。</span></p>
<p class="ng-star-inserted"><span class="ng-star-inserted">多くの人が悩む坐骨神経痛ですが、「もう一生この痛みと付き合うしかないのかな…」と諦めかけている方も少なくありません。しかし、適切なアプローチで、その痛みから解放される可能性は十分にあります！</span></p>
<p class="ng-star-inserted"><span class="ng-star-inserted">今回は、実際に当院で坐骨神経痛が改善された患者様のケースをご紹介しながら、その改善の秘訣をお伝えします。</span></p>
<h3 class="ng-star-inserted"><span class="ng-star-inserted">あなたの痛み、こんな症状ではありませんか？</span></h3>
<p class="ng-star-inserted"><span class="ng-star-inserted">今回ご紹介する患者様も、長年にわたる腰痛に加え、左臀部から太ももの裏（ハムストリングス）、さらにすねの外側、足の指にかけて痛みや突っ張り感を感じていらっしゃいました。</span></p>
<p class="ng-star-inserted"><span class="ng-star-inserted">特に、</span></p>
<ul class="ng-star-inserted">
<li class="ng-star-inserted">
<p class="ng-star-inserted"><span class="ng-star-inserted">立ちっぱなしの状態や、座ってからの立ち上がりの際に痛みが増す</span></p>
</li>
<li class="ng-star-inserted">
<p class="ng-star-inserted"><span class="ng-star-inserted">お尻の重だるさや、足のしびれ感</span></p>
</li>
<li class="ng-star-inserted">
<p class="ng-star-inserted"><span class="ng-star-inserted">病院では「異常なし」と言われたが、痛みが続く</span></p>
</li>
</ul>
<p class="ng-star-inserted"><span class="ng-star-inserted">といった症状でお悩みでした。趣味の卓球も、痛みのせいで思い切り楽しめないという状況でした。</span></p>
<p class="ng-star-inserted"><strong class="ng-star-inserted"><span class="ng-star-inserted">もし、これらの症状に心当たりがあるなら、ぜひ読み進めてみてください。</span></strong></p>
<h3 class="ng-star-inserted"><span class="ng-star-inserted">改善への道のり：患者様のカルテから見る変化の過程</span></h3>
<p><strong>【症状の出現：7月初旬】</strong></p>
<p>慢性的に腰痛はあったが、たまたま立ち続けたり、普段の卓球をやったりしたあとから、おしりに痛みが出出す。</p>
<p>その後数日でスネの外まで痛みが広がる。</p>
<p>近隣の整形外科でレントゲンを撮ったが異常なし。</p>
<p>痛みで楽しみの卓球ができていない状況。</p>
<p class="ng-star-inserted"><strong class="ng-star-inserted"><span class="ng-star-inserted">【初診時：7月末】</span></strong><br class="ng-star-inserted" /><span class="ng-star-inserted">「寝ているのが一番楽」「立ち仕事3時間で座りたい」といった訴えがあり、生活上の痛みがしっかりと出ており辛い状況でした。</span></p>
<p class="ng-star-inserted"><span class="ng-star-inserted">特に左臀部から下肢外側にかけての症状が強く、SLR（下肢伸展挙上テスト）では30°で痛みが誘発される状態でした。</span><br class="ng-star-inserted" /><br class="ng-star-inserted" /><strong class="ng-star-inserted"><span class="ng-star-inserted">施術内容：</span></strong><span class="ng-star-inserted"> L5(腰の５番目の神経根)へのアプローチで神経の興奮を鎮め、施術をおこないました。</span></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-medium wp-image-7856" src="https://irifune-seikotsuin.com/wp-content/uploads/2025/08/I5BVBluJRqq6MeGtG1J3_file-300x169.jpg" alt="L5神経根鍼治療" width="300" height="169" srcset="https://irifune-seikotsuin.com/wp-content/uploads/2025/08/I5BVBluJRqq6MeGtG1J3_file-300x169.jpg 300w, https://irifune-seikotsuin.com/wp-content/uploads/2025/08/I5BVBluJRqq6MeGtG1J3_file-1024x576.jpg 1024w, https://irifune-seikotsuin.com/wp-content/uploads/2025/08/I5BVBluJRqq6MeGtG1J3_file-768x432.jpg 768w, https://irifune-seikotsuin.com/wp-content/uploads/2025/08/I5BVBluJRqq6MeGtG1J3_file.jpg 1280w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p class="ng-star-inserted"><strong class="ng-star-inserted"><span class="ng-star-inserted">【2回目の施術：8月上旬(初回の１週後)】</span></strong><br class="ng-star-inserted" /><span class="ng-star-inserted">「数日後から楽になった」「卓球もできた」と、痛みが軽減し、NRS（数値評価スケール）も5〜6に改善！下腿の張り感は残るものの、日常生活での活動量が向上しました。SLRも70°まで改善が見られました。</span><br class="ng-star-inserted" /><br class="ng-star-inserted" /><strong class="ng-star-inserted"><span class="ng-star-inserted">施術内容：</span></strong><span class="ng-star-inserted"> L5への鍼治療を中心に、症状の緩和を図りました。</span></p>
<p class="ng-star-inserted"><strong class="ng-star-inserted"><span class="ng-star-inserted">【3回目の施術：8月上旬(更に１週後)】</span></strong><br class="ng-star-inserted" /><span class="ng-star-inserted">「だいぶいい」「痛みはなし」と、著しい改善が見られました！臀部のハリ感が少し残る程度で、痛みはほぼ消失。NRSも2まで低下しました。</span></p>
<p class="ng-star-inserted"><strong class="ng-star-inserted"><span class="ng-star-inserted">施術内容：</span></strong><span class="ng-star-inserted"> 、梨状筋への鍼パルス治療、下腿外側への置鍼を行い、残存するハリ感の解消と再発予防に努めました。</span></p>
<p class="ng-star-inserted"><strong class="ng-star-inserted"><span class="ng-star-inserted">【4回目の施術：8月下旬(３回目の２週後)】</span></strong><br class="ng-star-inserted" /><span class="ng-star-inserted">「ほぼいい」「臀部重だるい」と、症状はほぼ気にならないレベルまで改善。残る臀部の重だるさも、以前に比べれば格段に楽になったとのことでした。</span><br class="ng-star-inserted" /><br class="ng-star-inserted" /><strong class="ng-star-inserted"><span class="ng-star-inserted">施術内容：</span></strong><span class="ng-star-inserted"> 梨状筋へのアプローチを中心に、さらなる改善と安定を目指しました。</span></p>
<p class="ng-star-inserted"><span class="ng-star-inserted">このように、段階を踏んで施術を行うことで、長年の腰痛と坐骨神経痛で悩んでいた患者様が、約1ヶ月で痛みのない生活を取り戻すことができました。</span></p>
<h3 class="ng-star-inserted"><span class="ng-star-inserted">なぜ、当院の施術で改善に向かったのか？</span></h3>
<p class="ng-star-inserted"><span class="ng-star-inserted">当院では、坐骨神経痛の改善において以下のポイントを重視しています。</span></p>
<ol class="ng-star-inserted">
<li class="ng-star-inserted">
<p class="ng-star-inserted"><strong class="ng-star-inserted"><span class="ng-star-inserted">丁寧なカウンセリングと評価:</span></strong><span class="ng-star-inserted"> 痛みの部位や症状だけでなく、発症の経緯や日常生活での負担、趣味活動などを詳しくお伺いし、痛みの根本原因を特定します。患者様の場合も、L5、領域への神経の関与が疑われ、その評価に基づいて施術計画を立てました。</span></p>
</li>
<li class="ng-star-inserted">
<p class="ng-star-inserted"><strong class="ng-star-inserted"><span class="ng-star-inserted">個別最適化された施術プラン:</span></strong><span class="ng-star-inserted"> 同じ坐骨神経痛でも、原因や症状は人それぞれです。当院では、患者様一人ひとりの身体の状態に合わせて、鍼灸、手技療法、電気療法などを組み合わせたの施術を行います。今回の患者様には、L5神経根への鍼治療が著効しました</span></p>
</li>
</ol>
<h3 class="ng-star-inserted"><span class="ng-star-inserted">坐骨神経痛に悩む方へ</span></h3>
<p class="ng-star-inserted"><span class="ng-star-inserted">「もうどこに行っても変わらない」</span><br class="ng-star-inserted" /><span class="ng-star-inserted">「この痛みは仕方ない」</span></p>
<p class="ng-star-inserted"><span class="ng-star-inserted">そう諦める前に、一度当院にご相談ください。</span><br class="ng-star-inserted" /><span class="ng-star-inserted">当院には、今回の患者様のように坐骨神経痛の改善事例が多数ございます。経験豊富なスタッフが、あなたの症状に真摯に向き合い、最適な改善プランをご提案させていただきます。</span></p>
<p class="ng-star-inserted"><span class="ng-star-inserted">あなたの日常生活を、痛みなく笑顔で過ごせるよう、全力でサポートいたします。</span></p><p>The post <a href="https://irifune-seikotsuin.com/sciatica-doesnt-heal/">坐骨神経痛が治らない？【改善例あり】左臀部〜下肢の痛みがスッキリ改善した秘訣とは？</a> first appeared on <a href="https://irifune-seikotsuin.com">新浦安しんもり整骨院 入船院</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>手足のしびれとデルマトームの関係</title>
		<link>https://irifune-seikotsuin.com/dermatome/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[shinmg]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 30 Aug 2025 07:06:40 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[腰椎ヘルニア]]></category>
		<category><![CDATA[腰痛・坐骨神経痛]]></category>
		<category><![CDATA[首・肩・背中・上腕]]></category>
		<category><![CDATA[しびれ]]></category>
		<category><![CDATA[しんもり整骨院]]></category>
		<category><![CDATA[坐骨神経痛]]></category>
		<category><![CDATA[神経痛]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://irifune-seikotsuin.com/?p=7957</guid>

					<description><![CDATA[<p>こんにちは。徳久です。 今回は「体表のデルマトーム」について解説します。 デルマトームは聞き慣れない言葉かもしれませんが、しびれや痛みの原因を考える上でとても重要な手がかりになっています。 &#160; デルマトームとは [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://irifune-seikotsuin.com/dermatome/">手足のしびれとデルマトームの関係</a> first appeared on <a href="https://irifune-seikotsuin.com">新浦安しんもり整骨院 入船院</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは。徳久です。</p>
<p>今回は「体表のデルマトーム」について解説します。</p>
<p>デルマトームは聞き慣れない言葉かもしれませんが、しびれや痛みの原因を考える上でとても重要な手がかりになっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>デルマトームとは？</h2>
<p>デルマトーム（Dermatome）とは、「脊髄神経が関わる皮膚の感覚領域」のことを指します。</p>
<p>人間の身体は首から腰まで脊髄神経が枝分かれしており、それぞれが特定の皮膚の範囲に感覚を伝えています。</p>
<p>例えば、首から出る神経は首や腕の感覚を、腰から出る神経は足やお尻の感覚を受け持っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>デルマトームを表す時に使われる「C」「L」「S」とは？</h2>
<p>デルマトームを表す時に使われるC・L・Sには、それぞれ意味があります。</p>
<p>・C（Cervical：頸椎神経）→頸椎から出る神経</p>
<p>・L（Lumber：腰椎神経）→腰椎から出る神経</p>
<p>・S（Sacral：仙椎神経）→仙椎から出る神経</p>
<p>例えば「C6」と書いてあれば、首の６番目の神経が関わる皮膚範囲という意味になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>デルマトームが分かると</h2>
<p>整骨院に来られる患者さんの中で「手・足がしびれる」といった症状を訴える方は少なくありません。</p>
<p>筋力検査などを行いデルマトームなどを手がかりにすることで、どの神経が影響しているのかを推測しやすくなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>代表的なデルマトームの分布</h2>
<p>大まかな目安として、体表のデルマトームは以下のように分布しています。</p>
<p>C5：肩の外側</p>
<p>C6:親指側の前腕〜親指</p>
<p>C7：中指</p>
<p>C8：小指側の手</p>
<p>L４：太ももの前〜すねの内側</p>
<p>L5：すねの外側〜足の甲</p>
<p>S1：ふくらはぎ〜足裏・小指</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class=" wp-image-7970 alignnone" src="https://irifune-seikotsuin.com/wp-content/uploads/2025/08/無題22_20250829155127-242x300.jpeg" alt="" width="323" height="401" srcset="https://irifune-seikotsuin.com/wp-content/uploads/2025/08/無題22_20250829155127-242x300.jpeg 242w, https://irifune-seikotsuin.com/wp-content/uploads/2025/08/無題22_20250829155127.jpeg 505w" sizes="(max-width: 323px) 100vw, 323px" /><img loading="lazy" decoding="async" class=" wp-image-7971 alignnone" src="https://irifune-seikotsuin.com/wp-content/uploads/2025/08/無題23_20250829160006-300x276.jpeg" alt="" width="436" height="401" srcset="https://irifune-seikotsuin.com/wp-content/uploads/2025/08/無題23_20250829160006-300x276.jpeg 300w, https://irifune-seikotsuin.com/wp-content/uploads/2025/08/無題23_20250829160006-768x706.jpeg 768w, https://irifune-seikotsuin.com/wp-content/uploads/2025/08/無題23_20250829160006.jpeg 1024w" sizes="(max-width: 436px) 100vw, 436px" /></p>
<h2>注意点：デルマトームには個人差もある</h2>
<p>デルマトームの分布は多くの研究で示されていますが、文献によって描き方が異なる場合や、人によって感覚の範囲に少し差があることも知られています。</p>
<p>そのため、あくまで「おおよその目安」として考えることも大切です。</p>
<p>実際には、症状の出方や姿勢などによって変化が見られることがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>まとめ</h2>
<p><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/2714.png" alt="✔" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />デルマトームとは皮膚感覚の地図</p>
<p><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/2714.png" alt="✔" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />C＝頸椎神経、L＝腰椎神経、S＝仙椎神経を意味する</p>
<p><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/2714.png" alt="✔" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />しびれや痛みの場所から神経の影響を推測できる</p>
<p><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/2714.png" alt="✔" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />ただし、文献や人によって分布に個人差があるため目安として活用する</p>
<p><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/2714.png" alt="✔" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />整骨院ではデルマトームを参考にしながら評価・施術を行う</p>
<p>首や腰の不調に伴うしびれや痛みが気になる方は、お早めにご相談ください。</p><p>The post <a href="https://irifune-seikotsuin.com/dermatome/">手足のしびれとデルマトームの関係</a> first appeared on <a href="https://irifune-seikotsuin.com">新浦安しんもり整骨院 入船院</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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		<title>【かがむと痛い腰痛】椎間板の本当のメカニズムと鍼治療アプローチ</title>
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		<dc:creator><![CDATA[shinmg]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 12 Aug 2025 12:15:58 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[エコー]]></category>
		<category><![CDATA[下肢]]></category>
		<category><![CDATA[腰椎ヘルニア]]></category>
		<category><![CDATA[腰痛・坐骨神経痛]]></category>
		<category><![CDATA[鍼治療]]></category>
		<category><![CDATA[しびれ]]></category>
		<category><![CDATA[しんもり整骨院]]></category>
		<category><![CDATA[坐骨神経痛]]></category>
		<category><![CDATA[腰痛]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>こんにちは鈴木です。 「腰痛」は様々な患者様が経験する辛い症状です。 そんな腰痛もパターンがいくつかあるのでその1つを紹介していきます その場しのぎになっていませんか？「かがむと痛い」腰の悩み &#160; 朝、顔を洗う [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは鈴木です。</p>
<p>「腰痛」は様々な患者様が経験する辛い症状です。</p>
<p>そんな腰痛もパターンがいくつかあるのでその1つを紹介していきます</p>
<h3></h3>
<h3>その場しのぎになっていませんか？「かがむと痛い」腰の悩み</h3>
<p>&nbsp;</p>
<ul>
<li>朝、顔を洗う前かがみの姿勢が怖い</li>
<li>デスクワークで床の物を拾おうとすると激痛が走る</li>
<li>靴下を履くなど、体を丸める動作を避けてしまう</li>
<li>中腰になった瞬間、腰に痛みが走り、しばらく動けない</li>
<li>デスクワークで長く座っていられない</li>
</ul>
<p>デスクワーク中心の生活や、小さなお子さんのいるご家庭も多い浦安、新浦安エリアでは、ふとした瞬間の「かがむと痛い」腰痛に悩まされている方が少なくありません。 その痛み、いつものことだと諦めたり、マッサージで一時的に紛らわしたりしていませんか？その場しのぎのケアでは、根本的な原因は解決されないことが多いです。</p>
<p>この記事では、なぜ「かがむ」と痛むのか、その原因を科学的な研究を基に解説し、当院が考える根本的な改善アプローチをご紹介します。</p>
<p>※説明する病態以外にも「筋筋膜性腰痛」などもありますが、今回は以下にフォーカスしていますのでご了承ください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>なぜ「かがむ」と痛いのか？椎間板に隠された力学的な真実</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>「かがむ」という単純な動作が、なぜ腰に激痛をもたらすのでしょうか。答えは、背骨のクッションである**「椎間板」にかかる圧力（内圧）**にあります。</p>
<p>椎間板の内圧に関するある著名な研究では、私たちが立っている時の圧力を100とすると、<b>座って前かがみになる姿勢では、椎間板への圧力が185にまで急上昇する</b>ことが示されています。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-7571" src="https://irifune-seikotsuin.com/wp-content/uploads/2025/08/椎間板100-185.png" alt="" width="1024" height="1536" srcset="https://irifune-seikotsuin.com/wp-content/uploads/2025/08/椎間板100-185.png 1024w, https://irifune-seikotsuin.com/wp-content/uploads/2025/08/椎間板100-185-200x300.png 200w, https://irifune-seikotsuin.com/wp-content/uploads/2025/08/椎間板100-185-683x1024.png 683w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>つまり、「かがむ」動作は、椎間板を後方へ強く押し出す力を生み、すでに傷ついている椎間板や、その近くにある神経を強烈に刺激してしまうのです。これが、「かがむと痛い」腰痛の力学的な正体です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>【科学的視点】あなたの腰痛はどのタイプ？痛みの発生源は２つ</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>「かがむと痛い」腰痛の背景には、主に2つの原因が考えられます。これらは痛みの発生メカニズムが異なります。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-7572" src="https://irifune-seikotsuin.com/wp-content/uploads/2025/08/前額面_20250805_173716_0000.png" alt="" width="1280" height="720" srcset="https://irifune-seikotsuin.com/wp-content/uploads/2025/08/前額面_20250805_173716_0000.png 1280w, https://irifune-seikotsuin.com/wp-content/uploads/2025/08/前額面_20250805_173716_0000-300x169.png 300w, https://irifune-seikotsuin.com/wp-content/uploads/2025/08/前額面_20250805_173716_0000-1024x576.png 1024w, https://irifune-seikotsuin.com/wp-content/uploads/2025/08/前額面_20250805_173716_0000-768x432.png 768w" sizes="(max-width: 1280px) 100vw, 1280px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>タイプ１：神経への二重攻撃「腰椎椎間板ヘルニア」</h4>
<p>&nbsp;</p>
<p>ヘルニアは、椎間板の中身（髄核）が飛び出して神経に触れる状態、と一般的に知られています。しかし、近年の研究では、<b>痛みは単なる物理的な圧迫だけが原因ではない</b>ことが研究でも示されています。</p>
<p>実は、飛び出した髄核から**「炎症性サイトカイン」<b>という化学物質が放出されます。これが神経に付着すると、まるで</b>”火事”**のように激しい炎症を引き起こし、強い痛みを発生させるのです。</p>
<ol start="1">
<li><b>物理的圧迫</b>：飛び出したヘルニアが神経に直接触れる。</li>
<li><b>化学的刺激</b>：ヘルニアから放出される炎症物質が神経を攻撃する。</li>
</ol>
<p>この**「圧迫」と「炎症」の二重刺激**こそが、腰から足にかけての激しい痛みやしびれ（坐骨神経痛）の本質です。</p>
<h4></h4>
<h4>こんな場所、こんな痛みはありませんか？ヘルニアが発するサイン</h4>
<p>&nbsp;</p>
<p>ヘルニアによって神経が刺激されると、実にさまざまな症状が現れます。ご自身の症状と照らし合わせてみてください。</p>
<p><b>■ 症状の出る場所</b> 腰痛はもちろんですが、ヘルニアの大きな特徴は<b>腰から離れた場所にも症状が出ること</b>です。これは、圧迫された神経が支配している領域に沿って症状が広がるためです。多くの場合、左右どちらか片方の足に現れます。</p>
<ul>
<li><b>お尻（臀部）</b></li>
<li><b>太ももの後ろ側や外側</b></li>
<li><b>ふくらはぎ、すね</b></li>
<li><b>足の甲、足の裏、足の指</b></li>
</ul>
<p>「腰はそれほどでもないのに、お尻や太ももがすごく痛い」というケースも少なくありません。</p>
<p><b>■ 症状の種類（痛み方）</b> 「痛み」という言葉だけでは表現しきれない、多様な感覚異常として現れるのも特徴です。</p>
<ul>
<li><b>疼くような痛み</b>：ズキズキ、ジンジンと絶えず続く痛み。</li>
<li><b>しびれ</b>：正座の後のようなビリビリ、ピリピリとした不快な感覚。</li>
<li><b>放散痛（ほうさんつう）</b>：咳やくしゃみ、排便で力んだ瞬間などに、腰から足先まで電気が走るような鋭い痛み。</li>
<li><b>感覚麻痺</b>：触っても感覚が鈍い、まるで皮膚が一枚厚くなったような感じ。</li>
<li><b>筋力低下</b>：足首や足の指に力が入らず、スリッパが脱げやすくなったり、つま先でうまく立てなくなったりする。</li>
</ul>
<p>これらの症状は、どの神経が影響を受けているかによって現れ方が異なります。もし腰痛に加えて、このような足の症状が一つでも当てはまる場合は、ヘルニアが強く疑われます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>タイプ２：椎間板自体のSOS信号「椎間板性腰痛」</h4>
<p>&nbsp;</p>
<p>レントゲンやMRIでは明らかなヘルニアが見つからないのに、かがむと腰の中心が重く痛む。これが「椎間板性腰痛」です。</p>
<p>本来、健康な椎間板には痛みを感じる神経はほとんどありません。しかし、度重なる負担で椎間板が傷つき変性すると、<b>本来あるはずのない異常な痛み神経が椎間板の内部に侵入してくる</b>ことが、ある研究で報告されています。</p>
<p>この状態でかがむ動作をすると、傷ついた椎間板そのものが圧迫され、内部に侵入した異常神経が興奮し、鈍く重たい痛みを引き起こすのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>【希望の光】人体の神秘「ヘルニアは自然に小さくなる？」</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>つらいヘルニアですが、私たちの治癒能力で飛び出たヘルニアを小さくしてくれることもあります。いくつかの研究によると、飛び出したヘルニアは、体の免疫細胞である**「マクロファージ」**によって異物と認識され、**少しずつ吸収・分解されていく（自然退縮）**ことが確認されています。</p>
<p>しかし、これは「放置すれば治る」という意味ではありません。自然退縮を待つ間、激しい痛みを我慢し続けるのは現実的ではありませんし、痛みをかばうことで体の歪みがひどくなる可能性もあります。 <b>重要なのは、体の治癒能力が最大限に発揮できるよう、痛みを的確にコントロールし、回復のための体内環境を整えてあげること</b>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>当院で「鍼治療」を選択する理由は？科学的根拠に基づくアプローチ</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>当院では、これらの腰痛に対して「鍼治療」を重要なアプローチの一つと考えています。それは、鍼治療が痛みのメカニズムに対し、科学的かつ多角的に働きかけることができるからです。</p>
<ol start="1">
<li><b>化学的刺激（炎症）を鎮める</b> 鍼には、ヘルニア周辺で起きている**”神経の火事”（炎症）を鎮める**作用が期待できます。血流を促進させ、炎症物質を早期に洗い流す手助けをします。</li>
<li><b>自然治癒力（マクロファージ）を後押しする</b> 鍼で適切な刺激を送ることで、ヘルニアを吸収してくれる<b>免疫細胞（マクロファージ）の活動を活性化させる</b>効果が期待できる、とする報告もあります。体の”お掃除細胞”の働きをサポートし、治癒を促します。</li>
<li><b>天然の鎮痛物質を分泌させる</b> 鍼治療によって、脳内に**「エンドルフィン」**という、モルヒネによく似た作用を持つ鎮痛物質が分泌されることが分かっています。これにより、つらい痛みの感覚を和らげます。</li>
<li><b>椎間板への負担を根本から減らす</b> 痛みをかばって硬くなった腰やお尻周りの深層筋（インナーマッスル）を、鍼で直接緩めます。筋肉の緊張が解けることで、<b>椎間板にかかる不要な圧力が減り</b>、症状の悪化を防ぎ、再発しにくい体づくりを目指します。</li>
</ol>
<p>&nbsp;</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>「かがむと痛い」腰痛は、原因を正しく理解し、適切な対処をすることが改善への最短ルートです。その場しのぎの対処を繰り返すのではなく、ご自身の体の中で何が起きているのかを一緒に見つめ直してみませんか？</p>
<p>つらい痛みから解放され、快適な毎日を取り戻すために、浦安市、新浦安エリアで専門的な腰痛治療をお探しの方は、ぜひ一度私たちにご相談ください。</p>
<hr />
<p>&nbsp;</p>
<h3><b>【参考文献】</b></h3>
<p>&nbsp;</p>
<ul>
<li>Nachemson AL. (1976). The lumbar spine, an orthopaedic challenge. <i>Spine</i>, 1(1), 59-71.</li>
<li>Takahashi K, et al. (1996). Inflammatory cytokines in an animal model of nucleus pulposus-induced nerve root injury. <i>Spine</i>, 21(2), 218-224.</li>
<li>Freemont AJ, et al. (1997). Nerve ingrowth into diseased intervertebral disc in chronic back pain. <i>The Lancet</i>, 350(9072), 178-181.</li>
<li>Komori H, et al. (1996). The natural history of herniated nucleus pulposus with radiculopathy. <i>Spine</i>, 21(2), 225-229.</li>
</ul><p>The post <a href="https://irifune-seikotsuin.com/lumbar-disc-herniation-bend-down/">【かがむと痛い腰痛】椎間板の本当のメカニズムと鍼治療アプローチ</a> first appeared on <a href="https://irifune-seikotsuin.com">新浦安しんもり整骨院 入船院</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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		<title>腰椎椎間関節の解剖</title>
		<link>https://irifune-seikotsuin.com/%e8%85%b0%e6%a4%8e%e6%a4%8e%e9%96%93%e9%96%a2%e7%af%80%e3%81%ae%e8%a7%a3%e5%89%96/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[shinmg]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 19 Jul 2025 07:45:26 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[エコー]]></category>
		<category><![CDATA[スポーツ障害]]></category>
		<category><![CDATA[脊柱管狭窄症]]></category>
		<category><![CDATA[腰椎すべり症]]></category>
		<category><![CDATA[腰椎ヘルニア]]></category>
		<category><![CDATA[腰痛・坐骨神経痛]]></category>
		<category><![CDATA[鍼治療]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>谷田貝です。 今回は腰椎の椎間関節の解剖をエコー画像を織り交ぜながら解説します。 構造 腰椎の椎間関節は上位腰椎の下関節突起と下位腰椎の上関節突起で構成される、平面関節です。 支配神経は脊髄神経後枝内側枝（同位と上位）と [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>谷田貝です。</p>
<p>今回は腰椎の椎間関節の解剖をエコー画像を織り交ぜながら解説します。</p>
<h2>構造</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-7474" src="https://irifune-seikotsuin.com/wp-content/uploads/2025/07/スクリーンショット-2025-07-17-12.38.22-300x267.png" alt="" width="300" height="267" srcset="https://irifune-seikotsuin.com/wp-content/uploads/2025/07/スクリーンショット-2025-07-17-12.38.22-300x267.png 300w, https://irifune-seikotsuin.com/wp-content/uploads/2025/07/スクリーンショット-2025-07-17-12.38.22-768x683.png 768w, https://irifune-seikotsuin.com/wp-content/uploads/2025/07/スクリーンショット-2025-07-17-12.38.22.png 778w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /> <img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-7473" src="https://irifune-seikotsuin.com/wp-content/uploads/2025/07/スクリーンショット-2025-07-17-12.39.13-300x267.png" alt="" width="300" height="267" srcset="https://irifune-seikotsuin.com/wp-content/uploads/2025/07/スクリーンショット-2025-07-17-12.39.13-300x267.png 300w, https://irifune-seikotsuin.com/wp-content/uploads/2025/07/スクリーンショット-2025-07-17-12.39.13-768x683.png 768w, https://irifune-seikotsuin.com/wp-content/uploads/2025/07/スクリーンショット-2025-07-17-12.39.13.png 778w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-7475" src="https://irifune-seikotsuin.com/wp-content/uploads/2025/07/スクリーンショット-2025-07-17-12.59.36-300x267.png" alt="" width="300" height="267" srcset="https://irifune-seikotsuin.com/wp-content/uploads/2025/07/スクリーンショット-2025-07-17-12.59.36-300x267.png 300w, https://irifune-seikotsuin.com/wp-content/uploads/2025/07/スクリーンショット-2025-07-17-12.59.36-768x683.png 768w, https://irifune-seikotsuin.com/wp-content/uploads/2025/07/スクリーンショット-2025-07-17-12.59.36.png 778w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>腰椎の椎間関節は上位腰椎の<span style="color: #ff00ff;"><strong>下関節突起</strong></span>と下位腰椎の<span style="color: #00ccff;"><strong>上関節突起</strong></span>で構成される、平面関節です。</p>
<p>支配神経は<strong>脊髄神経後枝内側枝（同位と上位</strong>）となっており、この関節を取り巻いてる<strong>関節包</strong>は線維性で薄く、痛覚神経終末が多く痛みを感じやすいです。</p>
<p>新体操やバレエなどの背中を反らす動きが多いスポーツなどではしばしば痛めることがあります。</p>
<h2>エコー描出のポイント</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class=" wp-image-7515 aligncenter" src="https://irifune-seikotsuin.com/wp-content/uploads/2025/07/1-300x169.png" alt="" width="478" height="269" srcset="https://irifune-seikotsuin.com/wp-content/uploads/2025/07/1-300x169.png 300w, https://irifune-seikotsuin.com/wp-content/uploads/2025/07/1-1024x576.png 1024w, https://irifune-seikotsuin.com/wp-content/uploads/2025/07/1-768x432.png 768w, https://irifune-seikotsuin.com/wp-content/uploads/2025/07/1.png 1280w" sizes="(max-width: 478px) 100vw, 478px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<ul>
<li>まず棘突起外方で腰椎に対して長軸にプローブを当て、仙骨とL5の椎弓を描出します。</li>
<li><img loading="lazy" decoding="async" class=" wp-image-7516 aligncenter" src="https://irifune-seikotsuin.com/wp-content/uploads/2025/07/2-300x169.png" alt="" width="480" height="271" srcset="https://irifune-seikotsuin.com/wp-content/uploads/2025/07/2-300x169.png 300w, https://irifune-seikotsuin.com/wp-content/uploads/2025/07/2-1024x576.png 1024w, https://irifune-seikotsuin.com/wp-content/uploads/2025/07/2-768x432.png 768w, https://irifune-seikotsuin.com/wp-content/uploads/2025/07/2.png 1280w" sizes="(max-width: 480px) 100vw, 480px" /></li>
<li><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-7517 aligncenter" src="https://irifune-seikotsuin.com/wp-content/uploads/2025/07/3-300x169.png" alt="" width="484" height="272" srcset="https://irifune-seikotsuin.com/wp-content/uploads/2025/07/3-300x169.png 300w, https://irifune-seikotsuin.com/wp-content/uploads/2025/07/3-1024x576.png 1024w, https://irifune-seikotsuin.com/wp-content/uploads/2025/07/3-768x432.png 768w, https://irifune-seikotsuin.com/wp-content/uploads/2025/07/3.png 1280w" sizes="(max-width: 484px) 100vw, 484px" /></li>
<li>そのままプローブを外方へ走査していくとL5の横突起を描出することができます。</li>
<li><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-7518 aligncenter" src="https://irifune-seikotsuin.com/wp-content/uploads/2025/07/4-300x169.png" alt="" width="485" height="273" srcset="https://irifune-seikotsuin.com/wp-content/uploads/2025/07/4-300x169.png 300w, https://irifune-seikotsuin.com/wp-content/uploads/2025/07/4-1024x576.png 1024w, https://irifune-seikotsuin.com/wp-content/uploads/2025/07/4-768x432.png 768w, https://irifune-seikotsuin.com/wp-content/uploads/2025/07/4.png 1280w" sizes="(max-width: 485px) 100vw, 485px" /></li>
<li>横突起を描出し、プローブを内上方に動かすとL4/5の椎間関節を描出することができます。</li>
</ul>
<h2>臨床ポイント</h2>
<ul>
<li>エコーガイド下での腰椎椎間関節近傍への刺鍼（椎間関節性腰痛、多裂筋など）</li>
<li>脊髄神経後枝内側枝</li>
</ul><p>The post <a href="https://irifune-seikotsuin.com/%e8%85%b0%e6%a4%8e%e6%a4%8e%e9%96%93%e9%96%a2%e7%af%80%e3%81%ae%e8%a7%a3%e5%89%96/">腰椎椎間関節の解剖</a> first appeared on <a href="https://irifune-seikotsuin.com">新浦安しんもり整骨院 入船院</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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